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NO.115 寝つきをよくするには

2022年6月1日

新生活の疲れやストレスなどの影響で、「ぐっすり眠れない」「朝スッキリ起きられない」という人も少なくないのではないでしょうか?
共通の要因としては、「寝つきの悪さ」が挙げられます。寝つきが悪いと睡眠は総崩れになってしまいます。。

まずは寝つきを良くするコツを実践していき、快眠を目指していきましょう!

 

1.日光をしっかり浴びること。
太陽光が不足すると、睡眠ホルモンのメラトニンの夜間分泌量が減り、寝つきが悪くなったり、眠りがあさくなったりを引き起こしてしまいます。
昼間に浴びる太陽光は、昼の元気と夜の熟睡のもととなります。

 

2.室内の照明の明るさを調整する
就寝に向けて、部屋を暗くしていくことは必要です。就寝の1時間前くらいに間接照明やキャンドルなどで過ごしてみるのもいいです。暗い方がメラトニンはよく分泌されるので、就寝時の照明はすべて消すようにするといいそうです。

 

3.毎日決まった時間に起きる
体内時計を整えることも重要なので、毎日決まった時間に起き、休日に朝寝坊しないことが大切です。
もし朝寝坊するとしても、1時間以内の遅れまでになるように心掛けてください。

 

4.夕方以降のうたた寝も要注意
日中は活動的に過ごして、しっかり体に疲れを溜めることも大切。睡眠物質は脳に溜まっていきます。疲れが得られれば、自然と眠気も出てきます。
ただし、夕方以降のうたた寝と、長時間の昼寝は注意が必要です。

 

5.朝晩の寝室の換気も忘れずに
最近の研究で、室内の二酸化炭素量を減らすだけで睡眠の質が高まり、翌日の眠気も減り集中力がアップしたという報告もあるそうです。窓を開けて換気をすることで、この二酸化炭素量をグッと減らせますので、朝晩の換気を習慣づけましょう。