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No.77 日本におけるガン患者数について

2019年2月12日

今月は営業担当の後藤からです。

101万3600人、この数字はなんだと思いますか?

これは、国立がん研究センターが算出した、2018年中に新たにがんと診断される患者さんの予測数です。
秋田県の全人口が980万684人(2018年10月1日現在)であることを考えると、この数字がいかに大きな数字なのか想像がつくと思います。
ちなみに、2018年中にがんによりお亡くなりになる患者さんの予測数は、379万900人と発表されています。

 

日本では1981年(昭和56年)、脳血管疾患を抜き、がんが死亡原因の第一位となりました。
それ以降、がんの死亡者数・罹患者数は、右肩上がりに増え続けています。
先進国の中で、がんの死亡者数・罹患者数がともに増え続けている国は日本だけだと言われています。

 

そうした状況の中で2017年4月より、全国の小中高の学校では「がん教育」が開始されています。
がんに関する教育が十分に行われてこなかった日本においては、非常に画期的な試みだと思いますし、また将来に向け非常に重要なことだと思います。

 

私はお医者さんではありませんが、がんに罹患したお客様と接する中で、がん治療に必要なものは「情報」と「お金」だと思っています。
特にお金は、自由度が高い、自在性のある「一時金」を確保しておくことと、平均治療期間が3年8か月と言われている抗ガン剤治療に対する備えがとても大切だと思っています。

 

今ご加入されている保険で安心して治療に専念できるか、一度確認される事をお勧めします。